
千葉県松戸市にある本土寺は、春には桜、初夏には紫陽花と花菖蒲、秋には紅葉が境内を彩り、四季折々の風景を楽しめます。
本土寺はあじさい寺として知られていて、特に6月には花菖蒲と紫陽花が見頃を迎え、多くの訪問客でにぎわいます。
この記事では、本土寺の花菖蒲園を写真でご紹介します。
本土寺(ほんどじ)とは

本土寺は、千葉県松戸市にある「あじさい寺」「四季花の寺」として知られるお寺です。
毎年5月末から6月にかけて、広い境内には紫陽花が咲き誇り、一面に広がる紫陽花を鑑賞しに多くの観光客が訪れます。敷地内には花菖蒲園もあり、紫陽花と花菖蒲を同時に楽しめるスポットでもあります。
JR北小金駅から徒歩10で、東京駅からは1時間ほどと都心から近くアクセスも抜群です。
本土寺のあじさいの見どころは、こちらの記事でご紹介しています。
本土寺花菖蒲園の見頃

本土寺では、広々した花菖蒲園に約5000本の花菖蒲が植えられています。本土寺の花菖蒲は、例年5月下旬頃から咲き始め、6月上旬から6月中旬頃にかけて見頃を迎えます。
本土寺花菖蒲園 2025年開花状況

本土寺の花菖蒲園は、2024年は5月の終わり頃から花菖蒲が開花しました。2025年は、5月22日時点で公式ブログでの開花情報の発信はなく、Xなどの投稿の様子からもまだ見頃前となっています。
毎年、紫陽花と花菖蒲の見頃になると公式ブログやでお知らせがありますので、時期になったらチェックしてみましょう。
本土寺 花菖蒲園の場所・行き方
花菖蒲園は受付から入って右側にありますが、まずはまっすぐ進んで本堂をお参りしてから、紫陽花を観賞しつつ順路に従って花菖蒲園に向かいましょう。

順路に従って進むと花菖蒲園です。
本土寺 花菖蒲園の様子
それでは、実際に訪れたときの様子を写真でご紹介していきます。2024年6月9日の写真です。

本土寺の花菖蒲園はかなり広いスペースで、5000本の花菖蒲が植えられているそうです。

開花状況は、6月9日で満開でした!
まだ蕾の花もあるので、引き続き見頃が続きそうです。




白やピンク、紫、ラベンダー色など色々な種類の花菖蒲が咲いていて、色や種類の違いを楽しみながら散策するのが楽しいです。

菖蒲畑のはじっこには、珍しい黄色の菖蒲の花も咲いています。

さらに、花菖蒲園の周りには紫陽花が咲いているのもみられます。

紫陽花越しの花菖蒲も綺麗です。

ぐるっと一周した後は、少し高台になっているところから全体を見渡せます。

紫陽花は、花菖蒲とともに本土寺の初夏の風物詩として親しまれています。花菖蒲園のあとは、境内に咲く紫陽花を楽しみましょう!
本土寺の基本情報
- 住所
千葉県松戸市平賀63 - アクセス
JR常磐線「北小金駅」から徒歩約15分 - 参拝時間
有料参拝期間は9:00~16:30(最終入場16:00) - 参拝料
大人500円、小学生以下無料、障がい者300円(障害者手帳を提示)
「本土寺」花菖蒲園|まとめ
あじさい寺として知られる本土寺は、花菖蒲園も見事で初夏の風物詩、花菖蒲と紫陽花を同時に楽しめるスポットです。東京駅からは1時間と気軽にお出かけできますので、休日に是非おでかけしてみてください。
・都内の紫陽花もおすすめです。