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【山形旅行】蔵王温泉のおすすめスポット「美人づくりの湯」大露天風呂(料金・タオル・洗い場等)

 

 

蔵王温泉のおすすめスポット「美人づくりの湯」大露天風呂(料金・タオル・洗い場等)

10月の蔵王温泉の大露天風呂に行ってきました。女性ひとり旅でも楽しめるおすすめの露天部とになります。アクセス・料金・露天風呂の状況などをご紹介します。

蔵王温泉大露天風呂とは

大自然の中にある源泉掛け流しの露天風呂です。
周りは森に囲まれていて、すぐ横に温泉が川のように流れています。
白濁した強酸性の硫黄泉は「美人づくりの湯」と呼ばれていてお肌がつるつるになります。
露天風呂は一度に200人入れるらしいです。
テレビ取材などがあった際には必ず取材される蔵王温泉の有名スポットですが、実際訪れてみて納得でした。

温泉入口。雰囲気もいい感じです。

 

アクセス・料金

アクセス

蔵王温泉バスターミナスから徒歩18分
高湯通りの旅館に泊まればそこまで遠い感じはしないですが、坂を上るので行きは少し大変です。

大露天風呂までの様子はこちら。

料金(宿泊施設により割引あり)

大人700円、小学生以下400円
ロッカーは100円です。
使用されていない方もいらっしゃいました。

私が宿泊した高砂屋旅館では、450円の割引入浴券を購入できました。蔵王温泉に宿泊する際は、旅館で割引入浴券を購入できるか確認してみましょう。

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注意点

洗い場やドライヤーなどはありません。事前に済ませてから行きましょう。
売店はあり、ももジュースや玉こんにゃくなどが買えました。
タオルも売っているようですが、私は旅館から持って行きました。
冬期は営業していません。

感想

隣に流れているのが川かと思ったら温泉でした。
川のせせらぎを聞きながら紅葉を眺めながら温泉につかったり、川辺で足湯をしながら涼んだり、大自然の中でゆったり過ごすことができます。
旅館から徒歩10分ちょっとと少し遠く行くのを迷ったのですが、旅館の方におすすめされて訪れて本当によかったです。
蔵王に行くならおすすめしたいスポットのひとつです。

 

 

 

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