MENU

【旅行記】大阪・関西万博で花火鑑賞!どこから見る?場所別状況を紹介!9月10月花火大会開催決定|大屋根リング・ウォータープラザ・いのちパーク(大阪府大阪市)

f:id:yoshino_40:20250830231406j:image

大阪・関西万博を訪れた際の花火大会の様子を写真でご紹介します。

1日目は大屋根リングから「ミニ花火大会」を鑑賞、2日目はウォータープラザの横のスペースで「Japan Fireworks Expo」を鑑賞しました。

時間別の各スポットの様子と混雑状況を合わせてご紹介しますので、参考にしてください。

 

「ミニ花火大会」を大屋根リングで鑑賞

1日目はミニ花火大会の実施日でした。ミニ花火大会は、当初の予定では20時頃から行われる予定だったようですが、当日放送で19時19分頃からの開催に変更になったとアナウンスがありました。

18時30分 大屋根リング上

夕方、大屋根リングの西側から夕日鑑賞をして、そのままウォータープラザ側に向かって歩いていると大屋根リングの上で人混みが出来ているのを発見しました。

ウォータープラザは、19時30分から水のショーがあるので、真ん中は予約席になっているようでこの時点ではまだ誰も座っていません。両側は既に人で埋まっています。

西側から歩いて行くと、ウォータープラザを囲む部分は、一番下の段と交差するように2段目があり、一番上にも歩道があります。

私は、真ん中の交差するようになっている部分に観覧場所を確保しました。18時30分の時点では手すり沿いもまだ空きがあり、下のスペースもあまり人が集まってきていません。ミニ花火なので混雑が始まるのは遅めだったようです。

大屋根リングの上では座ることができないので、この後1時間くらい立ったまま花火まで待機することになります。

花火の前に噴水が何度か上がっていました。

19時 大屋根リング上

19時になり日が沈み、万博会場ではライトアップが始まります。ウォータープラザの真ん中の席も人が入りました。

大屋根リングもライトアップされています。リングの上も大分人で埋まってきました。

私がいる中段の部分は歩道が狭いので手すり側は一列しか鑑賞するスペースがなく、後ろで係の人が常に立ち止まらないように声をかけていて、これ以上は周辺で立ち止まって花火鑑賞する余裕がない感じでした。

下のスペースの方が少し余裕がありそうです。

西側の方まで、手すり沿いは人がびっしりと埋まっています。

ウォータープラザの端の方は、花火は見えるのですがそのあと行われる水のショーは見えずらいので、花火と水のショーを両方鑑賞するのであれば、ウォータープラザのなるべく正面に近い方が見やすいと思います。

19時19分 ミニ花火大会

19時19分に時間通りにミニ花火大会が始まりました。花火は大屋根リングの外側であがります。

私は中心よりは西側にいたので、東方面の大屋根リングの外側を見るような形になりました。この場所はちょうど係の方が後ろにいる部分だったので、写真撮影に係の方が入ってしまって少し見えずらかったです。

大屋根リングの上にいるので、写真を撮影するとただの花火になってしまいます。大屋根リングや万博の建物と一緒に花火を撮影したい場合は、大屋根リングの上ではなくて、会場内の広場などがよさそうです。

ミニ花火ではありますが、しっかりと花火鑑賞できて楽しめました。

19時22分 水のショー待ち

花火があがっているのは2~3分間くらいでした。花火が終わったので、水のショーが始まるのを待ちます。

いつの間にか大屋根リングのライトアップがカラフルな色に変わっています。

19時30分 水のショー

19時30分からウォータープラザで水と空気のスペクタクルショーが始まりました。ウォータープラザのショーは、19時30分と20時30分の2回開催されていて、正面の席は予約席となっています。パビリオンと同じ方法で、予約・抽選ができます。

水しぶきに映像が映し出されますが、斜めなので少し見えづらくて写真には全然写らなかったです。物語のようになっているようですが、斜め後ろからだと詳細を楽しむのは難しかったです。

大屋根リングの一番上の人たちも、そのまま水のショーを鑑賞しています。一番上の段からも見えるようです。

一番下の段に降りてきました。この時間だと手すり沿いは人で埋まっています。ショーの鑑賞だけであれば人の後ろからでも楽しめますが、写真撮影するなら場所取りが必要になります。

ショー開催中の大屋根リングの一番下の段の混雑状況。終わると一斉に人が動きそうなので、早めに大屋根リングを後にしました。

「Japan Fireworks Expo」をウォータープラザの横で鑑賞

8月23日(土)は特別な花火のプログラム「Japan Fireworks Expo」が行われる日でした。時間はミニ花火と同じ19時19分頃からの予定です。この日は大屋根リングに登らずに会場内から鑑賞することにしました。

17時30分 花火鑑賞エリア混雑

17時30分頃、静けさの森からウォータープラザ側に向かって歩いていると、係の方が交通整理を始めていました。18時からいのちパーク周辺とウォータープラザは一方通行など規制がされるということです。大屋根リングも入退場が規制されます。

いのちパークの周りに囲いがされていて、花火鑑賞エリアになっていました。

17時30分で既に混雑していますが、まだ座れる余裕がありそうです。テレビなどの撮影のような本格的なカメラの方も陣取っていました。

私はまだ花火開始まで時間があるのでいのちパークを離れて、パビリオンを見たりビールを買ったりして過ごしました。

18時15分 ウォータープラザ周辺

ポルトガルパビリオンに入場して、18時15分頃にマルタのテイクアウトでビールを買うために並びます。10分くらい並んで買えました。マルタは、テイクアウトでサンドイッチも売っていてウォータープラザにも近いので、花火鑑賞などで軽く夕食を済ませたい人にはぴったりです。

マルタパビリオンのお隣のチェコパビリオンではルーフトップで花火が鑑賞できると話題になっているそうです。屋上で花火を待っている人たちがいました。

花火の一時間前ですが、ウォータープラザは人で溢れています。大屋根リングの前の水辺は花火と大屋根リングの夜景が綺麗に見えそうです。

18時30分 ウォータープラザ マーケットプレイス東前

18時30分頃にウォータープラザ周辺で花火鑑賞の場所を探します。どこで鑑賞するか迷ったのですが、19時45分から東ゲート側でパビリオンの予約があったので、ウォータープラザの東側の端っこから鑑賞することにしました。

飲食店などが入っているマーケットプレイスの前あたりのエリアで、このあたりも花火鑑賞用に囲いがされていて座って鑑賞できるようになっていました。18時30分頃でこのエリアも半分くらい埋まっていて、少し後から来た人たちは入れずに係の方に他の場所に移動するように言われていました。

花火大会では、待機中と花火鑑賞に折りたたみ椅子が大活躍でした。待っている間に徐々に日が暮れてきます。

 

tabino-blog.hatenablog.com

19時18分 花火開始

19時19分より少し早く花火が始まった気がします。

人とか周りの建物がありますが、大屋根リングの向こう側に上がる花火が見られました。東側から見ると、大屋根リングの正面ではなく、東側寄りに上がっているように見えます。

ミニ花火と比べて花火の数が多く、次々と花火が打ち上げられます。

最後に豪華なフィナーレ。3~4分くらいの花火でした。

大阪・関西万博で花火鑑賞|まとめ

大阪・関西万博の大屋根リングとウォータープラザ側から見る花火をご紹介しました。

花火大会では大屋根リングとウォータープラザに人が集中しますが、万博会場内の開けた場所であればどこからでも花火は鑑賞できるそうです。大屋根リングの上のウォータープラザと反対側から鑑賞するのも会場越しの花火が見れてよさそうかなと思いました。

訪れる際はパビリオンの予約状況などに合わせて、花火鑑賞の場所を探してみてください。どの辺りから見るか迷う場合は、係の方に聞いてみてもよさそうです。

【大阪・関西万博】9月、10月花火大会情報

万博終了まで、9月以降は「EXPO Thanks 花火大会」の開催が予定されています。

  • 日程
    2025年9月6日(土)、13日(土)、20日(土)、27日(土)
    10月4日(土)、8日(水)、12日(日)、13日(月・祝)
    ※9月27日(土)、10月8日(水)、10月13日(月・祝)は、他の日程より規模の大きい花火大会を開催予定です。
  • 打ち上げ開始時間
    9月20日までは18時59分頃開始予定
    9月27日以降は打ち上げ開始時間未定
  • 開催時間
    5分間程度

開催日や詳細は、以下の大阪・関西万博の公式ホームページのお知らせで最新の情報をご確認ください。当日はアプリでイベント情報の確認や会場内アナウンスも忘れずにチェックしてください。

www.expo2025.or.jp

万博に役立つ情報

tabino-blog.hatenablog.com

tabino-blog.hatenablog.com

tabino-blog.hatenablog.com

tabino-blog.hatenablog.com

tabino-blog.hatenablog.com

tabino-blog.hatenablog.com