
8月の週末に訪れた大阪・関西万博の2泊3日のひとり旅、1日目夕方から夜にかけての旅行記です。初めての万博で、3日間の滞在期間中にどのくらいまわれたのか、各スポットでのポイントと合わせて写真でご紹介していきます。
1日目夕方までの旅行記
1日目午前中、午後の旅行記です。
- 1日目夕方までの旅行記
- 16時20分 大屋根リング(東ゲート側)に上る
- 16時50分 コモンズA
- 17時20分 らぽっぽ
- 18時 大屋根リング(西ゲート側)
- 18時15分 大屋根リングから夕日鑑賞
- 18時30分 花火大会待機
- 19時19分 花火大会・ウォータープラザのショー
- 19時55分 よしもとパビリオン通過
- 20時 PASONA NATUREVERSE(パソナ館)
- 21時 夜の万博会場
- 21時30分 帰宅
- 万博はひとりで楽しめる?1日目まとめ
- 大阪・関西万博 参考記事
16時20分 大屋根リング(東ゲート側)に上る

ウォーターサーバーとトイレを求めて、大屋根リングに上ります。お花が咲いているエリアがあって綺麗でした。

大屋根リングを上から眺められる場所もありました。上からの眺めも迫力があって美しいです。
ウォーターサーバーは大屋根リング下より大屋根リング上の方が行列が少ないと聞いていたので、大屋根リングの上で給水したのですが、ウォーターサーバーの水の出方がリング上のマシーンの方が水圧が弱くてひとりで何本も給水する人がいたので、人数が少ない割に並んだ気がします。

リング上からのパビリオンの眺めも楽しいです。こちらはドイツ館。

東ゲート方面。手前から大阪ヘルスケア、NTT館、東ゲートです。
16時50分 コモンズA

なにも計画を立てていなかったのと暑さで疲れてしまって、万博会場をふらふらと歩いて、コモンズAにたどり着きました。初めてのコモンズです。
小さなブースで沢山の国の展示が行われていて、かなり見応えがあります。最初はスタンプを押しながらいくつか見ていたのですが、時間がいくらあっても足りないと気付いて早々に退出しました。
コモンズAはブルンジ共和国のカヌレパフェが評判です。食べてみたかったのですが、行列ができていたのと暑さでバテてしまってアイスより氷が食べたくて、かき氷を探しに移動することにします。
17時20分 らぽっぽ

かき氷のお店が分からなくてうろうろした結果、らぽっぽでさっぱり食べられそうなかき氷を発見したので、ここで休憩することにします。

オープンですが席もあってゆっくりできそうです。

季節限定のかき氷を注文。柚蜜味のかき氷でした。疲れて食欲がないので夜ご飯代わりです。

かき氷に大学芋が添えられていて嬉しいです。大学芋もかりっとした飴でコーティングされていて美味しかったです。
18時 大屋根リング(西ゲート側)

らぽっぽで体力回復したので出発。どこかパビリオンに並ぼうかと思っていたのですが、西側で夕日が沈みつつあったので、夕日を見なきゃと急いで大屋根リングに移動します。

日中とは比べものにならないくらい大屋根リングの上に人が集まっています。

リングの上段は人でびっしり。みんな夕日を鑑賞しているのでしょうか。

リングの上からパビリオンを鑑賞。ウズベキスタンの建物も素敵です。

インドネシアでは外の舞台でショーが開催されていました。

民族衣装で踊っています。しばらくショーを鑑賞します。上から眺められてラッキーでした。

大屋根リングの上もいい眺めです。
18時15分 大屋根リングから夕日鑑賞

大屋根リングをウォータープラザの方に向かって歩きながら夕日を鑑賞します。左側の赤い球体がよしもとのパビリオンで隣の白い建物がパソナ館です。

パソナ館の建物の上にはアトムが座っています。

大屋根リングは上から各パビリオンの建物を鑑賞できるので歩いているだけでも楽しいです。朝一で入ったベルギー館と隣のイタリア館の横を通ります。

イタリア館の屋上はレストラン「イータリー」になっています。緑豊かで素敵なレストランですが、パビリオンと同様にレストランも人気で混雑するそうです。

大屋根リング上を歩いて、ウォータープラザが見えるところまで来ました。

ウォータープラザの方まで来ると海の上に沈む夕日が見られます。
18時30分 花火大会待機

ウォータープラザの近くまで来ました。この日は花火大会が19時19分からだったのでまだ開始まで時間がありますが、多くの人が大屋根リング上で待機を開始していました。既に上の段は人が多そうだったので、空いている中段で花火が始まるのを待つことにします。

徐々に暗くなっていき、ライトアップの光が輝きます。

西ゲート側の灯りが強くなってきました。

正面のイギリス館は国旗のライトアップで目立っています。

ヌルヌルもあやしい光を放っています。向かい側の大屋根リング上にも人がびっしり並んでいるのが見えます。
19時19分 花火大会・ウォータープラザのショー

19時19分に予定通り花火大会開始。リングの外側で花火が上がります。

数分間の花火が終わって、ウォータープラザのショーが始まるのを待ちます。大屋根リングのライトアップがピンクとブルーに変わっています。

19時30分から「アオと夜の虹のパレード」が開始。

私が見ていた場所からはショーの詳細は分からなかったのですが、迫力があって見ているだけでも楽しいショーでした。
花火大会の詳細はこちらも参考にしてください。
19時55分 よしもとパビリオン通過

ショーが終わる前に移動を開始して、西ゲート方面に向かいます。よしもとのパビリオンの前を通過します。
20時 PASONA NATUREVERSE(パソナ館)

20時頃にパソナのパビリオン「PASONA NATUREVERSE」の予約なし待機列に並びます。



パソナ館は生命の進化と技術について、かなり充実した内容で並ばずに入れたのはラッキーでした。
パソナ館の詳細はこちら。
21時 夜の万博会場

パソナ館を出たのが21時。ライトアップされた大屋根リングが綺麗です。

帰りのバスは予約していなかったので、東ゲートに移動して夢洲駅から帰ります。21時を過ぎるとパビリオンの入場は終了していてとても静かです。

オーストラリアパビリオンのカンガルー。

スペインパビリオン。

タイパビリオン。

昼間に入場したマレーシアパビリオン。

夜の万博会場内をもっとゆっくり鑑賞したかったけれど、疲れていたので早めに帰ります。
21時30分 帰宅

東ゲートを出てから夢洲駅までも長い行列です。
この日のホテルはゲストハウス Bで、ホテルに着いたのは23時頃でした。ゲストハウス Bは1泊5千円くらいとお得で、セルフチェックインなので時間を気にせずに万博を楽しめたのがよかったです。
宿泊したホテル「ゲストハウスB」の詳細はこちら。
万博はひとりで楽しめる?1日目まとめ
10時入場から夜まで、万博はひとりでも楽しめました。パビリオンの当日予約や行列待ち、色々調べたりと忙しく、見るものすべてが新鮮で、写真撮影などは時間が足りないくらいでした。自由に動ける分、ひとり参加の方が楽しめることも多く、万博の一人旅はおすすめです。