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幸手権現堂桜堤の彼岸花「曼珠沙華まつり」が見頃!2025年開花状況|権現堂公園へのアクセス、見どころ、喫茶、所要時間(埼玉県幸手市)

秋の訪れを告げる花といえば、彼岸花曼珠沙華)。埼玉県幸手市にある幸手権現堂桜堤では、毎年9月中旬〜下旬にかけて、約300万本もの彼岸花が咲き誇り、真っ赤な絨毯のような絶景が広がります。

この記事では、幸手権現堂桜堤で開催される「曼珠沙華まつり」と彼岸花の見どころを写真で紹介します。

 

幸手曼珠沙華まつり」について

権現堂は春の桜と菜の花、初夏のあじさい、夏のひまわり、秋の彼岸花と、四季折々の花が楽しめる名所として知られています。お彼岸の時期には、秋の主役である彼岸花の開花時期には、堤の斜面を真っ赤に染める圧巻の景色が広がり、毎年多くの観光客で賑わいます。

幸手曼珠沙華まつり」は、彼岸花の開花時期に合わせて埼玉県幸手市幸手権現堂桜堤(権現堂4号公園)で毎年開催される彼岸花のおまつりです。

2025年の「幸手曼珠沙華まつり」の情報は以下の通りです。

幸手権現堂桜堤 彼岸花の見頃

幸手権現堂桜堤の彼岸花は、例年9月中旬〜下旬が見頃となっています。気温や天候によって前後することがあるため、訪れる前に開花情報をチェックするのがおすすめです。見頃のピークには赤い花が堤全体を覆い、最も美しい景観が楽しめます。

幸手権現堂桜堤の彼岸花|2025年開花状況

2025年の幸手権現堂桜堤の彼岸花は、猛暑の影響で開花が遅れていましたが、9月20日を過ぎて一気に開花が進み、月末に近づくにつれて見頃を迎えています。天候にもよりますが、曼珠沙華まつり開催中の10月初旬頃まで見頃が続く見込みです。

最新の幸手権現堂桜堤の彼岸花の開花状況は、幸手市観光協会のホームページからXやInstagramにアクセスして確認することができます。

>>曼珠沙華まつり | 幸手市観光協会

幸手権現堂桜堤の彼岸花の見どころ

関東でも有数の彼岸花の名所、幸手権現堂桜堤の彼岸花の見どころをご紹介します。

1.圧倒的なスケールの彼岸花群生

幸手権現堂桜堤の彼岸花の一番の見どころは、堤の斜面一面に咲き誇る約500万本の彼岸花で、真っ赤な彼岸花の風景はまさに息をのむ美しさです。木漏れ日が差し込む木々の中、真紅の花が続く小径は幻想的で、写真撮影にもぴったりです。SNSでも「まるで絵本の世界」「真っ赤なじゅうたん」と話題になる絶景です。

2.桜堤で楽しめるさまざまな角度からの彼岸花

幸手権現堂桜堤の彼岸花は、斜面一面に咲いているのが特徴で、斜面の上からも下からも鑑賞できます。

桜堤の真ん中の歩道では、両側に咲く彼岸花を観賞しながら散策することもできます。

斜面の上・下・歩道沿いなど、見る角度によって表情が大きく変わることも幸手権現堂桜堤の彼岸花の魅力です。

3.白い彼岸花(シロヒガンバナ)とのコントラスト

幸手権現堂桜堤では、彼岸花の群生地の中に珍しい白い彼岸花も点在しています。真紅の中に浮かび上がる白い花はとても印象的で、写真映えも抜群。赤と白のコントラストが生み出す景色は、幸手権現堂桜堤ならではの楽しみのひとつです。

幸手権現堂桜堤「曼珠沙華まつり」に行ってきました!

それでは、実際に幸手権現堂桜堤の「曼珠沙華まつり」に行ってきましたので、彼岸花の咲く権現堂公園を写真でご紹介していきます。9月29日の写真です。

権現堂桜堤東端から

幸手権現堂桜堤へは権現堂入口のバス停から歩いて、権現堂東端から入りました。

桜堤の上は歩道になっていて、歩道沿いの両側に彼岸花が咲いています。

斜面の右側の彼岸花

桜堤の斜面の右側に下りて、彼岸花の下を歩いてみます。桜の木の下をずっと先の方まで彼岸花が埋め尽くしています。

少し進むと彼岸花が満開に咲いていて、真っ赤な絨毯のような風景が見られました。

斜面の上から眺める風景も絶景です。

真っ赤な彼岸花の中で、ところどころで白い彼岸花が点在して咲いています。

桜堤の反対側の斜面、駐車場側に移動してみます。こちら側の斜面の彼岸花で埋め尽くされています。

外野橋周辺

桜堤の真ん中あたりにある外野橋まで来ました。

ずっと桜堤の上を歩いていたのですが、外野端の近くは斜面に白い彼岸花がたくさん咲いていました。

彼岸花と桜の木と平行して、コスモスが植えられていました。まだ開花前ですが、ピンク色のコスモスが咲くようです。

外野橋を渡ります。中川に青空が映って綺麗です。

県営権現堂3号公園「万葉の公園」

外野橋を渡ると権現堂3号公園です。権現堂3号公園には芝生広場、駐車場、トイレ、自動販売機などがあります。

芝生広場には東屋やベンチもあるので、休憩にちょうどいいです。

公園の奥にある展望の丘を登ってみます。

小高くなったところに、休憩スペースがあります。

展望の丘からは行幸湖が眺められます。行幸湖では、桜まつり開催期間中に噴水が上がるそうです。

外野橋から桜堤へ

橋を渡って、桜堤に戻ります。

外野橋から見る桜堤。

外野橋からまっすぐ進んだあたりには、順礼の碑があります。

近くにはオレンジ色の彼岸花が一輪だけ咲いていました。

ここから先もずっと彼岸花が続いています。

峠の茶屋で休憩

峠の茶屋で休憩します。

峠の茶屋は、曼珠沙華まつりの期間中は9時~17時の間営業しています。ドリンクメニューはコーヒーや紅茶など。

ソフトクリームや焼きたてのパンも販売しています。

売店の奥が飲食スペースになっています。

牛乳ソフトクリーム400円をいただきました。牛乳の味が濃厚で美味しかったです。

峠の茶屋周辺

峠の茶屋の周辺を見て回ります。

彼岸花はずっと続いています。

ヤギがいるようなので見に行きます。

途中には紫陽花畑。6月上旬にはあじさいまつりが開催されます。

ヤギ小屋には、しずか、さち、ももの3頭のヤギがいました。

桜堤の西側へ

桜堤に戻って西側の端に向かって進みます。

西側の端の近くで、ピンク色の彼岸花が数輪咲いていました。

西側まで到着して、ここで桜堤の彼岸花は終わりです。

西端から東端へ

西端から東端へ戻ります。

桜堤の上と両側に彼岸花が咲いているので、行きと違う風景を楽しみながら元の道をを戻れるのが嬉しいです。コキアが植えられているエリアもありました。

権現堂桜堤の西端から東端までは徒歩で15分くらいの距離です。

東端まで戻ってきました。

幸手権現堂桜堤へのアクセス

電車でのアクセス

車でのアクセス

幸手権現堂桜堤 散策ルート・所要時間

権現堂入口バス停から権現堂桜堤東橋へアクセスし、桜堤を歩いて外野橋を渡り権現堂3号公園に立ち寄り。順礼の碑を通って峠の茶屋で休憩、ヤギ小屋を見て権現堂桜堤西端まで歩きました。片道徒歩約30分くらいのところ、写真撮影や峠の茶屋での休憩もあり、往復で2時間くらいのコースでした。

幸手権現堂桜堤の彼岸花曼珠沙華まつり」まとめ

幸手曼珠沙華まつり」は、秋の始まりを感じながら、圧倒的な自然の美しさに浸れるイベントです。300万本の彼岸花は圧巻で、真っ赤に染まる権現堂堤を歩けば、きっと忘れられない秋の思い出になるはず。
ぜひ、カメラを片手に幸手曼珠沙華を訪れてみてください。

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