
9月中旬から下旬にかけて、東京都葛飾区にある「都立水元公園」では、秋の訪れを告げる彼岸花(曼珠沙華)が見頃を迎えます。鮮やかな赤い花が群生し、広大な園内の自然と合わせて楽しむことができます。
この記事では、都立水元公園の彼岸花(曼珠沙華)を写真で紹介します。
- 都立水元公園について
- 都立水元公園 彼岸花(ヒガンバナ)の見頃
- 都立水元公園の彼岸花(ヒガンバナ)2025年開花状況
- 都立水元公園 彼岸花の見どころ
- ヒガンバナの丘の場所と経路
- 都立水元公園「ヒガンバナの丘」まとめ
- 都立水元公園の記事
- おすすめの彼岸花の名所
都立水元公園について

水元公園は、東京都葛飾区に位置する都立公園で、総面積は約96ヘクタールと都内最大級の広さを誇ります。園内には複数の池やポプラ並木などがあり、四季折々の自然を楽しめることから「水と緑の公園」として親しまれています。
春は桜、初夏は花菖蒲、秋は彼岸花や紅葉と、年間を通してさまざまな花や風景が楽しめるのも魅力のひとつです。自然観察や散策はもちろん、サイクリングコースやドッグランなども整備されており、家族連れやカメラ片手の散歩にもぴったりです。
都立水元公園 彼岸花(ヒガンバナ)の見頃

都立水元公園の敷地内にあるヒガンバナの丘ではお彼岸の時期になると真っ赤な彼岸花が開花します。斜面を埋め尽くす彼岸花は秋の都立水元公園の見どころのひとつとなっています。
都立水元公園の彼岸花は、例年9月中旬から10月初旬が見頃となっています。
都立水元公園の彼岸花(ヒガンバナ)2025年開花状況

都立水元公園の彼岸花は、2025年は9月後半に入り開花が進み、9月末で見頃を迎えています。10月初旬頃まで見頃が続く見込みです。
最新の都立水元公園の彼岸花の開花状況は、公式ホームページやXで確認できます。
都立水元公園 彼岸花の見どころ
それでは、都立水元公園に行ってきましたので、秋の公園の様子や彼岸花の見どころを写真でご紹介していきます。2025年9月28日の写真です。
水元公園バス停から都立水元公園へ

今回は、「水元公園」バス停から都立水元公園へアクセスしました。都立水元公園の真ん中あたりにある入口から入ります。

入ると右側に水元大橋。

レンタサイクルもあります。営業時間10時~16時。2時間で大人200円、中学生以下100円、現金のみのお支払いです。
売店ではドリンクやアイス、遊具などを販売しています。
睡蓮

水元大橋の下には睡蓮の葉が広がっています。

白い睡蓮の花がいくつも開花していました。
花菖蒲園の彼岸花


赤い彼岸花は見頃です。

白い彼岸花は花菖蒲園の看板の周辺に一列に咲いていました。

白い彼岸花の方が開花が遅いようで、蕾が多く残っていました。
ヒガンバナの丘

花菖蒲園から進むと、右側に彼岸花の丘が見えてきます。緑の中の一角が真っ赤に染まっていて、遠くからでも目立ちます。

ヒガンバナの丘のふもとから。

彼岸花は綺麗に咲いていて見頃です。

ヒガンバナの丘の花畑沿いを登っていきます。

蝶々がひらひらと舞っていて、秋の風景が楽しめます。

真っ赤なヒガンバナの丘の中で一輪、白い彼岸花が咲いていました。

ヒガンバナの丘の中腹あたりは蕾の彼岸花も残っていて、6~7分くらいの開花状況です。

頂上まで来ると満開でした。

真っ赤な彼岸花が敷き詰められていて絨毯のようです。

ヒガンバナの丘の歩道の反対側にもポチポチと紅白の彼岸花が咲いていました。
ヒガンバナの丘の場所と経路
「水元公園」バス停から水元公園に入り、水元大橋を渡ってヒガンバナの丘まで行きました。バス停からヒガンバナの丘まで、徒歩15分くらいの距離です。
都立水元公園「ヒガンバナの丘」まとめ
初秋の水元公園は、真っ赤な彼岸花が自然の緑と美しいコントラストを描き、都会にいながらも季節の移ろいをしっかり感じられます。カメラを片手に、秋の散歩を楽しみに、ぜひ都立水元公園に彼岸花鑑賞におでかけください。
都立水元公園の記事
おすすめの彼岸花の名所