MENU

護摩堂山あじさい園「あじさいまつり」が見頃!2025年開花状と見どころを紹介|駐車場、アクセス情報(新潟県南蒲原郡田上町)

新潟県の田上町にある「護摩堂山あじさい園」は、初夏を彩る花の名所として多くの人々に親しまれています。約3万株もの紫陽花が山の斜面を覆い尽くすその光景は圧巻で、毎年6月下旬から7月上旬にかけて多くの観光客が訪れます。

今回は、「護摩堂山あじさい園」の紫陽花の見どころを写真でご紹介します。

 

護摩堂山あじさい園について

護摩堂山(ごまどうやま)は新潟県田上町に位置する標高274メートルの山で、四季おりおりの景観を楽しめるハイキングコースとして知られています。「護摩堂山あじさい園」は、護摩堂山の山頂に整備された「あじさい園」で、毎年色とりどりの美しい紫陽花が咲き誇り護摩堂山の斜面を彩ります。

護摩堂山あじさい園の見頃

護摩堂山あじさい園には約3万株もの紫陽花が植えられていて、初夏には青・紫・ピンク・白など色とりどりのアジサイが咲き乱れ、山の自然と調和した幻想的な風景が広がります。

護摩堂山あじさい園の紫陽花は、例年6月中旬頃から開花が進み7月中旬頃まで楽しめます。特に6月下旬から7月初旬が最も美しい時期とされています。

護摩堂山あじさい園の紫陽花 2025年開花状況

護摩堂山あじさい園の紫陽花は、2025年は6月下旬から徐々に蕾が開き6月末に見頃を迎えました。7月上旬で見頃が続いています。

最新の護摩堂山あじさい園の紫陽花開花状況は、新潟県田上町のホームページで確認できます。

あじさい開花状況(2025年) - 新潟県田上町

「護摩堂山湯田上温泉あじさいまつり」について

護摩堂山あじさい園では、紫陽花の開花時期に合わせて例年あじさいまつりが開催されています。

2025年の開催情報は以下の通りです。

護摩堂山あじさい園へのアクセス

電車での行き方

JR信越本線「田上駅」から徒歩で60分(山頂まで)

田上駅から日帰り温泉ごまどう湯っ多里館を経由してトンネルを越えると護摩堂山あじさい園入口です。駅から護摩堂山登山口までは15分ほどです。

車での行き方

北陸自動車道「燕三条IC」から車で30分

護摩堂山あじさい園 駐車場

充分な広さの無料駐車場があります。

護摩堂山あじさい園の見どころ

それでは、実際に護摩堂山あじさい園を訪れたときの様子を写真でご紹介していきます。2025年6月30日の写真です。

あじさい園入口から

護摩堂山登山口から約40分ほど整備された山道を登った山頂に護摩堂山あじさい園はあります。あじさい園では斜面に紫陽花が植えられていて、入った瞬間に一面の紫陽花の絶景が広がります。

あじさい茶屋

あじさい園の入口を入ってすぐ左側には、あじさい茶屋があります。

あじさい茶屋は、紫陽花を眺めながら休憩ができるスポットです。

かき氷やおでん、ところてんなどの軽食からラムネや缶ビール、甘酒などのドリンクまでメニューがそろっていました。

あじさい茶屋からの眺めは絶景で、あじさい茶屋で飲食した人だけが楽しめる風景となっています。

あじさい園を散策

あじさい園は全体的に上り坂になっていて、あじさい園を通って山頂に向かいます。

階段の両側に溢れるように色とりどりの紫陽花が咲いています。

鮮やかのブルーの紫陽花。

ハート型の紫陽花。

ピンクや淡い水色の紫陽花など、どこを見ても一面紫陽花です。

山頂までの道のり

さらに階段を登っていきます。

護摩堂山あじさい園の中ではめずらしいガクアジサイも咲いていました。

山頂付近までのぼって来ました。上から紫陽花を見下ろします。

紫陽花が咲く歩道をさらに進んで行きます。

護摩堂山のハイキングコースでは、ところどころで歴史的な場所が紹介されています。

山頂付近の開けた広場は「蔵屋敷」で、米や食料を貯蔵した蔵(倉庫)があったといわれている場所だそうです。

このあたりは一面ピンク色の紫陽花が咲いていました。

護摩堂山山頂

あじさい園を登ると護摩堂山の頂上にたどり着きます。

護摩堂は護摩堂城というお城だったそうで、「護摩堂城址」の石碑が建っていました。

山頂からは新潟の街並みを一望できます。遠くにうっすらと見えるのは角田山です。

右側が新潟市でその先が海です。帰りは来た道を戻るか別の登山ルートから下山することもできます。

護摩堂山あじさい園まとめ

護摩堂山あじさい園は、護摩堂山の自然の中で紫陽花の絶景が楽しめる心癒されるスポットです。ハイキングコースは整備されていて、登山経験がなくても山頂まで登れるので、観光におすすめです。ぜひ、地元に愛され続ける護摩堂山あじさい園で、梅雨の季節ならではの風景を堪能してみてはいかがでしょうか。