
6月に入り各地で紫陽花が開花する中、東京・お台場を訪れた際に紫陽花(あじさい)の様子を見てきました。
お台場の紫陽花は都会の景観と紫陽花のコントラストが楽しめる、知る人ぞ知る隠れた名所です。
この記事では、お台場の紫陽花の場所と開花状況を写真でご紹介していきます。6月1日の写真です。
お台場の紫陽花はどこに咲いている?

お台場で紫陽花が見られるのは、主に「シンボルプロムナード公園」と「水の広場公園」の2カ所です。
シンボルプロムナード公園はりんかい線東京テレポート駅から、水の広場公園はゆりかもめ青梅駅からすぐのところにあり、それぞれは徒歩で移動できるので、散策しながら合わせて鑑賞するルートがおすすめです。
シンボルプロムナード公園の紫陽花

お台場の紫陽花の見どころのひとつめは、シンボルプロムナード公園です。シンボルプロムナード公園は、りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩3分のところにあります。
駅を出て公園を右側に進んでいくと、両側に紫陽花が咲く歩道があります。大振りの鮮やかなブルーの紫陽花が華やかです。

シンボルプロムナード公園からは、遠くにフジテレビの建物が見えます。

シンボルプロムナード公園をダイバーシティ東京の方に向かって進んでいくと、出会い橋の近くに階段があり、斜面には真っ白な紫陽花が一面に咲いています。青い紫陽花に比べると開花が遅いようで、訪れたときにはまだ緑色の部分が多く、このあたりの紫陽花の見頃は6月中旬頃になりそうです。
水の広場公園の紫陽花

お台場の紫陽花の見どころの2か所目は、水の広場公園です。ゆりかもめ「青梅駅」から海側の階段を降りると、目の前に水の広場公園の紫陽花が広がります。
水の広場公園入口の紫陽花も白いアナベルで、6月初旬では全体的にはまだ見頃前です。

アナベルは緑色から徐々に白色の花を咲かせつつあるところです。

水の広場公園では、青や白、ピンク色のガクアジサイが見頃を迎えています。

こちらは真っ白なガクアジサイで「ウェディングドレス」という種類です。純白の八重ガク咲きが可憐で清楚な印象の紫陽花です。

園路の紫陽花も徐々に開花してきています。
お台場の紫陽花|散策ルート
東京テレポート駅からシンボルプロムナード公園と水の広場公園を散策しました。
お台場の紫陽花|2025年まとめ
お台場の紫陽花スポットは、街の景観と調和した美しさや海辺の風景が魅力です。2025年6月に入り、シンボルプロムナード公園の歩道の紫陽花はほぼ見頃を迎えており、今後1~2週間は楽しめそうです。アナベルや水の広場公園の紫陽花は開花が始まったところが多く、見頃は6月中旬くらいとなりそうです。
ショッピングや観光の合間に、ぜひお台場の紫陽花スポットにも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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