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ガウディが眠るサグラダ・ファミリア「地下礼拝堂(地下聖堂)」|入口、行き方、ガウディの墓、世界遺産(スペインバルセロナ)

スペイン旅行のときにサグラダ・ファミリアの「地下礼拝堂」に行くことができました。

「地下礼拝堂」は、生誕のファザードとともに生前のガウディが手がけた建造物で、観光客への開放が行われていない場所になります。

サグラダ・ファミリア「地下礼拝堂」を訪れたときの様子をご紹介します。

 

サグラダ・ファミリア「地下礼拝堂(地下聖堂)」とは

サグラダ・ファミリアの「地下礼拝堂」は、生前にアントニ・ガウディが直接携わって建築された建造物です。

生誕のファザードとともに、世界遺産に登録されています。

通常は門が閉まっていて、観光で中に入ることはできません。

教会から見る「地下礼拝堂」

「地下礼拝堂」は通常非公開となっていますが、サグラダ・ファミリアの教会の1階からは見ることができます。

サグラダ・ファミリアの1階から見る場合、祭壇の裏側にまわっていくと地下に繋がる窓がありそこから「地下礼拝堂」が見えます。

>> 【参考】サグラダファミリア完全ガイド|ガウディが眠るもう1つの世界遺産「地下礼拝堂」  

「地下礼拝堂」への入口の場所・行き方

「地下礼拝堂」への入口は、サグラダ・ファミリアの観光の入口とは反対側の受難のファザード側にあります。

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受難のファザードに向かって左側が「地下礼拝堂」への入口です。

地図上では、サグラダファミリア教会の南西の方にあるSagrada Familia Youth Center Associationと受難のファザードの間くらいが「地下礼拝堂」の入口になります。

「地下礼拝堂(Cripta)」へ

それでは、実際に「地下礼拝堂」に行ったときの様子をご紹介します。

入口

入口には、「Cripta」の看板があります。

看板には礼拝の時間などが記載してあります。

私は最初の礼拝が始まる前の8時30分過ぎくらいに到着しました。

入口の門は通常は閉まっていて警備員の方が立っています。

礼拝の時間の前になると門が開き、お祈りする人は荷物チェックを受けて中に入ります。

ここで観光目的の方は警備員に止められて中に入れてもらえません。

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門を入ると「地下礼拝堂」の入口に向かう途中でも、他の場所とは異なるサグラダ・ファミリアの風景に出会えました。

受難のファザードのある建物の側面あたりです。

比較的新しい建築物で、様々な形の建物がどれも美しかったです。

「地下礼拝堂」の中

階段を下りて「地下礼拝堂」に入ります。

地下に下りていくと急に空気が変わるのを感じました。

「地下礼拝堂」の中は地上の賑やかさは全くなく、静寂で神聖な雰囲気でした。

階段を下りるとすぐにイエス・キリスト像があります。

奥に進んで行くと真ん中に祭壇のあるスペースがあります。

祭壇の前には、9時からの礼拝を待つ人たちや既に座ってお祈りをされている方がいます。

私もまずはお祈りをさせていただきます。

天井にも美しい装飾が施されています。

地上の教会のような華やかさはないですが、アーチや装飾が美しく荘厳さが感じられます。

お祈りされている方の邪魔にならないように周りを一周します。

マリア様の像。

近づくとマリア様の下にはアントニ・ガウディのお墓がありました。

上を見ると地上の教会のステンドグラスが隙間から少しだけ見えます。

1階部分を拡大。

オープン前なのでまだ誰も人がいません。

サグラダ・ファミリアから地下礼拝堂を見るときは、ここからのぞくことになります。

まとめ

9時から礼拝が始まるのでその前に退出。

小さい礼拝堂ですが、空気に重みがあるような神秘的な雰囲気で神聖な気持ちになれました。

一人旅だったので、このような素晴らしい場所で静かな時間を過ごすことができて本当に幸運でした。

ぜひ機会があれば「地下礼拝堂」でのお祈り、おすすめです。

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