2024年7月4日(木)、5日(金)の期間で「神田・秋田湯沢七夕絵どうろうまつり」が開催されていて、西口商店街では絵どうろうの展示が行われています。
「神田・秋田湯沢七夕絵どうろうまつり」の絵どうろうの様子を写真でご紹介します。
神田・秋田湯沢七夕絵どうろうまつりとは
「神田・秋田湯沢七夕絵どうろうまつり」は、神田駅西口商店街振興組合が開催するイベントです。
今年は、「第16回神田・秋田湯沢七夕絵どうろうまつり」になります。
このイベントは、当地が江戸初期に秋田藩(佐竹氏)の屋敷地であったこと、今も商店街の中心に「佐竹稲荷神社」があることを縁に1991年から2年に1度開催しているもので、会場では湯沢の物産直売やユネスコ無形文化遺産の西馬音内(にしもない)盆踊り、神田と秋田の日本酒などを飲み比べできる「神田・秋田利酒(ききざけ)会(かい)」が催されます。
千代田区HPより
千代田区ホームページ - 千代田区(地域情報) 神田の夏の風物詩 第16回神田・秋田湯沢七夕絵どうろうまつり開催 ~神田と秋田の日本酒が集まる「利酒(ききざけ)会」も同時開催~(令和6年7月3日配信)
開催日
7月4日(木曜日)、5日(金曜日)
絵どうろう
色々なイベントが開催される中、私が訪れたのは絵どうろうの展示です。
絵どうろうの展示の時間と場所は、以下の通りです。
- 時間:12時~午後9時
- 場所:神田駅西口通り(物産直売は神田駅西口通り内の特設会場)
西口商店街入口
それでは、神田西口商店街の絵どうろうの様子をご紹介していきます。

神田駅西口を出てすぐ目の前にある西口商店街の入口です。
大きな絵どうろうが飾ってあります。

絵どうろうの反対側は別の絵が描かれています。
絵どうろうの先には電車がとまっていて、すぐ目の前が神田駅です。
西口商店街の中

西口商店街を進んでいきます。
商店街の中には、入口に飾ってあったものより小さめの縦長の絵どうろうや七夕飾りも飾ってあります。

ライトアップされていて、商店街を埋め尽くしていてとても華やかでした。
佐竹稲荷神社

神田西口商店街の真ん中にある佐竹稲荷神社前では、短冊に願い事を書いて七夕飾りに飾れるように短冊が置いてありました。
佐竹稲荷神社の前には、海外の方がたくさん集まって七夕まつりを楽しんでいました。
七夕絵どうろうまつり詳細
七夕絵どうろうまつりは、7月4日(木曜日)と5日(金曜日)の2日間で開催されています。
詳細はこちらから。
・千代田区商店街連合ホームページ
・千代田区ホームページ
千代田区神田西口商店街の七夕絵どうろうまつりは明日までです。
ぜひ会社帰りにおでかけください。