
東京の日本橋は、ビジネス街としての顔を持ちながら、歴史と文化が息づくエリアです。春になると、日本橋は桜の美しさに包まれ、都会の喧騒の中でほっと一息つけるスポットとなります。
本記事では、桜の開花が進み、まもなく見頃を迎える日本橋の桜を写真でご紹介していきます。
↓ 見どころと最新の開花状況はこちら
日本橋の桜の開花状況 2025年3月27日

日本橋では、3月27日朝の時点で、各所で桜の開花が進んできていました。
江戸桜通りでは全体的には2~3分の開花、木によっては8分咲きくらい開花している桜もあります。
見頃前ですが、部分的な開花を楽しむのであれば、今週末からお花見や写真撮影ができそうです。
日本橋の桜 見どころ
それでは、実際に日本橋を散策したときの各スポットの桜の状況を写真でご紹介していきます。コレド室町テラスからスタートして、日銀通り、江戸桜通りを通って、福徳の森をまわりました。3月27日の朝の写真です。
SAKURA FES NIHONBASHI 2025

日本橋はSAKURA FES NIHONBASHI 2025の期間中、街全体が桜色に彩られます。
COREDO室町テラス

SAKURA FES NIHONBASHI 2025のメイン会場でもあるコレド室町テラスの前には、大きな桜の木が咲いています。
日銀通り

コレドの裏側から日本銀行に向かう日銀通りです。日銀通りの桜は1~2分咲きくらいです。

桜の花はまとまって咲いている箇所もあり、日本銀行の重厚な石造りの建物を背景にした桜の花の美しい風景を楽しめます。
コレド室町テラス けやき広場

コレド室町テラスのけやき広場の前にも桜の木が並んで咲いています。桜の木の先が大屋根広場で、SAKURA FES NIHONBASHI 2025のメイン会場です。
さらに日銀通りを進む

日銀通りを進んでいきます。右側には日本銀行、左側には三井本館の建物が見えてきます。

三井本館の前の桜もまだ開花が始まったばかりです。
江戸桜通り

日銀通りを進むと江戸桜通りとの交差点にたどり着きます。江戸桜通りの桜は2~3分咲きくらいです。

ところどころで桜が開花しています。

まだ蕾が残っている桜の花が可愛らしいです。
三井本館と三越本店の間

三井本館と三越本店の間は、日本橋の桜の名所で、夜にはライトアップが行われます。

ここでも桜の開花が進んでいます。

三越前の桜もぽつりぽつりと花をつけています。

全体的にはまだ見頃前です。
コレド室町1とコレド室町3の間


鶴屋吉信 TOKYO MISE前の桜。鶴屋吉信 TOKYO MISEは四季折々の京菓子をいただけるお店です。

開花が進んでいる桜の木もあります。

昭和通りの方に進んで行きます。

突き当たりは昭和通りです。

江戸桜通りと昭和通りの交差点の桜もほぼ満開でした。
福徳の森の垂れ桜

福徳の森では枝垂れ桜が咲き始めていました。

大きな垂れ咲き桜が室町2との間に1本。

枝垂れ桜は開花が進んできています。

芽吹神社の隣にも少し小さめの枝垂れ桜が咲いていました。
桜以外の花

日本橋では、桜以外にもいろいろな花が開花しています。



日本橋を散策しながら桜と合わせて楽しんでください。