
広い敷地に季節の植物があふれる千葉県船橋市の「ふなばしアンデルセン公園」に行ってきました。
ひまわりが咲く8月中旬の「ふなばしアンデルセン公園」をご紹介します。
- 「ふなばしアンデルセン公園」はどんなところ?
- 「ふなばしアンデルセン公園」の魅力・見どころ
- 「ふなばしアンデルセン公園」ひまわりの見頃
- 「ふなばしアンデルセン公園」ひまわりまつりに行ってきました
- 「ふなばしアンデルセン公園」の情報
- 「ふなばしアンデルセン公園」の割引チケット
- まとめ
「ふなばしアンデルセン公園」はどんなところ?

広大な敷地と5つのゾーン
昭和62年に市制施行50周年の記念事業として「ワンパク王国」が作られ、その後平成8年に「メルヘンの丘ゾーン」と「子ども美術館ゾーン」が新たに整備されて、都市公園のアンデルセン公園としてオープンしました。
現在では、「自然体験(里山の水辺)」、「花の城」が増え、5つのゾーンからなる約38.3haの広さの総合公園となっています。
世界の人気観光スポット第3位
ウィキペディア(Wikipedia)によると、「ふなばしアンデルセン公園」はトリップアドバイザーの「トラベラーズチョイス 世界の人気観光スポット2015」の「テーマパーク部門」で、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーに次ぐ日本国内3位に選出されているそうです。
また、名所として房総の魅力500選に選定されているということです。
「ふなばしアンデルセン公園」の魅力・見どころ
1.季節ごとの緑と花々



「アンデルセン公園」では、季節を問わず常時150種類10万株の草花が植えられ、園内は一年中たくさんの草花で彩られています。
いつ行っても多彩な植物を楽しめるのが一番の魅力です。
2.アンデルセン童話をイメージした展示



メルヘンの丘は、アンデルセンの童話をモチーフにしたゾーンになっていて、可愛らしい建物が特徴です。
風車前のうずまき花壇では、様々な品種を集めたアンデルセン童話をイメージしたテーマの展示を開催しています。
花の城ゾーンでは、アンデルセンが生まれ育った19世紀のデンマーク・オーデンセ市の街並みをミニチュアで再現した「ミニチュアガーデン」が楽しめます。



ワンパク王国ゾーンとメルヘンの丘ゾーンを結ぶ太陽の橋にはカラフルな花々が飾られ、橋から見える太陽池に浮かぶボートや岸辺の建物の風景もメルヘンチックです。
3.子どもが遊べるエリア
ワンパク王国ゾーンでは、アスレチックや水遊びができる池、ミニ鉄道、ミニカーなど子ども向け施設が多数そろっています。
「ふなばしアンデルセン公園」ひまわりの見頃

「ふなばしアンデルセン公園」には数種類のひまわりが植えられていて、例年7月下旬から8月が見頃となっています。
「ふなばしアンデルセン公園」では、7月13日(土)から8月31日(土)まで『ひまわりまつり』を開催。園内が約2万株のひまわりで彩られるほか、メルヘンの丘 ゾーンに広さ約600㎡のひまわりめいろがオープンしています。
「ふなばしアンデルセン公園」ひまわりまつりに行ってきました
ひまわりまつり開催中の「ふなばしアンデルセン公園」に行ってきましたので、ひまわりの開花状況と展示場所を写真でご紹介します。
2024年8月11日の様子です。

北ゲートから入りました。
入るとすぐに岡本太郎氏制作の「平和を呼ぶ」像があります。
船橋市の平和都市宣言記念シンボル像として1988年10月建立されたものだそうです。
「ワンパク王国ゾーン」のひまわり

北ゲートから進むと「ワンパク王国ゾーン」に入ります。
にじの池の前の花壇にひまわりが植えられていました。
「ワンパク王国ゾーン」は子ども向けのゾーンなので、立ち寄らずに先に進みます。
「メルヘンの丘ゾーン」のひまわり

太陽の橋を渡って「メルヘンの丘ゾーン」に入ります。
風車前

「メルヘンの丘ゾーン」では、デンマークの職人によって組み立てられた粉ひき風車が目を惹きます。

風車前で開花中の花は「サンビリーバブル レモンガール」というひまわりだそうです。
噴水前

風車の前にあるイベント広場にある噴水は、高さが4.2mありアンデルセン童話の代表作「みにくいアヒルの子」が白鳥になって飛び立つ姿をイメージしたものです。


噴水を囲うようにひまわりの花が飾られていました。
ひまわりめいろ

ひまわりまつり開催期間中、「メルヘンの丘ゾーン」に広さ約600㎡のひまわりめいろがオープンしています。

ひまわりめいろのひまわりは、「サン フィニティ」です。
一面綺麗にひまわりが咲いていて、まさに見頃でした。
「花の城ゾーン」のひまわり

「花の城ゾーン」では、ハートのトピアリーのエリアにひまわりが飾られていました。
ハートのトピアリーは高さ2.5mのハート型のアーチトピアリーで、四季折々の草花で彩られています。
写真撮影におすすめのスポットです。
「ふなばしアンデルセン公園」の情報
開園時間
9:30~16:00
※以下の期間は9:30~17:00
4月8日~10月31日の土曜日・日曜日・祝日
入園料金
一般900円、高校生600円、小中学生200円、幼児(4歳以上)100円
駐車場
普通車500円(12/1~3/15は300円)
「ふなばしアンデルセン公園」の割引チケット
前売券
前売入園券を1割引で購入できます。
新京成電鉄の指定駅、新京成バスの指定販売所、コンビニエンスストア、JTBホームページから購入可能です。
フリマサービス
メルカリで前売券や招待券が出品されていることがあります。
アンデルセン公園のチケットは人気で出品されてもすぐに売り切れてしまうため、見かけたら早めの購入がおすすめです。
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まとめ
ひまわりが咲く夏の「ふなばしアンデルセン公園」をご紹介しました。
「ふなばしアンデルセン公園」は5つのゾーンがそれぞれ違った趣で楽しめます。
私は特にメルヘンの丘や園内に咲く花々が気に入りました。
一年を通して美しい草花が鑑賞できる「ふなばしアンデルセン公園」にぜひおでかけしてみてください。