
大阪府立中之島図書館で開催されている「博覧会の展覧会 Part6-FINAL『いのち輝く未来社会 ~ワン・ワールド~』」で久しぶりにミャクミャクグッズに再会してきました。
この記事では、現在開催されている「博覧会の展覧会 Part6-FINAL『いのち輝く未来社会 ~ワン・ワールド~』」と会場となっている大阪府立中之島図書館を写真でご紹介します。
- 博覧会の展覧会 Part6-FINAL『いのち輝く未来社会 ~ワン・ワールド~』について
- 大阪府立中之島図書館について
- 「博覧会の展覧会 Part6-FINAL『いのち輝く未来社会 ~ワン・ワールド~』」に行ってきました!
- 周辺の見どころ
博覧会の展覧会 Part6-FINAL『いのち輝く未来社会 ~ワン・ワールド~』について

「博覧会の展覧会」は、2020年から毎年開催されてきたシリーズ企画で、万博の歴史や文化を振り返りながら未来社会への思いを共有する場として親しまれてきました。その最終回となるPart6-FINAL は、大阪・関西万博(EXPO2025)の閉幕に合わせて開催される集大成の展示です。
「博覧会の展覧会 Part6-FINAL『いのち輝く未来社会 ~ワン・ワールド~』」の詳細は以下の通りです。
- 期間
2025年11月22日(土)~12月25日(木) - 場所
大阪府立中之島図書館 3階展示室(大阪市北区中之島1-2-10) - 展示時間
月~金曜 9:00~20:00
土曜 9:00~17:00 - 休館日
日曜・祝日 - 入場料
無料
大阪府立中之島図書館について

「博覧会の展覧会 Part6-FINAL『いのち輝く未来社会 ~ワン・ワールド~』」の会場となる大阪府立中之島図書館は、明治37年(1904年)に開館した大阪府内初の公共図書館で、現在は本館及び左右両翼の2棟が国の重要文化財に指定されている歴史的建築物です。
外観はルネサンス様式、内部はバロック様式を基調としたハイブリッド建築で、ギリシア神殿を思わせる重厚な外観の建物です。

中に入ると教会のようなドーム状の中央ホール広がります。

天井にはステンドグラス。

中央ホールギャラリー上部のフリーズには、本館を新しい八聖殿になぞらえて、菅原道真、孔子、ソクラテス、アリストテレス、シェイクスピア、カント、ゲーテ、ダーウィンの八哲の名を記してあるそうです。

「博覧会の展覧会 Part6-FINAL『いのち輝く未来社会 ~ワン・ワールド~』」に行ってきました!
それでは、大阪府立中之島図書館の「博覧会の展覧会 Part6-FINAL『いのち輝く未来社会 ~ワン・ワールド~』」に行ってきましたので、写真でご紹介していきます。
紅葉の中之島

訪れたのは11月の終わりで、中之島は周辺の木々が色づき紅葉が見頃でした。大阪府立中之島図書館の横のイチョウも見事に色づいています。
大阪府立中之島図書館の新館から3階へ

「博覧会の展覧会 Part6-FINAL『いのち輝く未来社会 ~ワン・ワールド~』」は、大阪府立中之島図書館の3階で開催されていて、新館から入りエレベーターで3階まで登ることができます。

「博覧会の展覧会 Part6-FINAL『いのち輝く未来社会 ~ワン・ワールド~』」会場

3階の会場では、ミャクミャクのパネルとポスターが迎えてくれます。
万博の資料展示

「博覧会の展覧会 Part6-FINAL『いのち輝く未来社会 ~ワン・ワールド~』」では、1970年大阪万博から2025年までの歩みを一望できるように、たくさんの関連資料やグッズが約1500点も展示されています。
展示資料によると、ファーストフードや電気自動車、歩く歩道、ワイヤレステレホンなどは1970年の大阪万博がきっかけで生まれたり広がったりしたそうです。

2種類の国際博覧会の説明もあって、初めて違いを知ることができ、とても勉強になりました。大阪・関西万博はもっと長い期間開催してくれたらいいのにと思っていましたが、期間は6か月以内と決まっているそうです。
2025大阪・関西万博の資料は、開始前から万博の魅力を伝えて楽しんでもらおうとしていることが分かる展示で、展示物ひとつひとつから万博を支えた人々の思いを感じられました。
ミャクミャクグッズ

万博関連のグッズも豊富に展示されています。ガラスのショーケースにはびっしりとミャクミャクが並んでいます。
一時期売り切れていたミャクミャクぬいぐるみも楽天で見かけるようになってきて、並んでいるのを見ると可愛くて欲しくなってきます。

こちらのケースには、各国、各パビリオンのキャラクターたちが勢ぞろいです。

こちらはミャクミャクの文具などのコーナーです。
ミャクミャクのペンやシール、ステッカーなども楽天でまだ購入可能ですので、買いそびれた方はチェックしてみてください。
万博会場・大屋根リングの模型

万博会場の模型の展示もあります。

ネジでできたシルバーの模型が素敵でした。

ウォータープラザと門型モニュメント「ウォーターカスケード」が再現されていました。
万博コイン

万博の記念コインもそろっていました。記念コインは保管しやすいので記念品として最適です。万博の記念コインも楽天でいろいろなデザインのものが販売中です。
EXPO70 太陽の塔

EXPO70の展示では、太陽の塔のミニチュアが飾ってあり内側まで忠実に再現されていました。
▼ 万博記念公園では、現在太陽の塔のイルミネーションイベントを開催中です。
万博限定スタンプ

博覧会の展覧会では、大阪・関西万博の限定スタンプも設置されています。ぜひ、記念にスタンプ帳を持参しておでかけください。

設置予定日はこちらの通り。(予告なく変更・中止する場合があります。)
博覧会の展覧会で万博を支えた人々の思いと世界の交流を体感し、久しぶりにミャクミャクグッズに囲まれて楽しい時間を過ごせました。
周辺の見どころ
サンタ仕様!クリスマスコスチュームのミャクミャク

大阪・関西万博の会場内「風の広場」に設置していた寝そべりポーズのミャクミャクのモニュメントは、現在、大阪市役所正面玄関前に設置してあり、11月の終わりから赤い帽子とブーツを履いてサンタ仕様になっています。クリスマスカラーの赤はミャクミャクカラーでもあり、サンタコスチュームとの相性はぴったりでとてもお似合いです。

サンタ袋もミャクミャク柄です。
ミャクミャクのモニュメントの設置期間は、12月26日(金)までとなっています。
日本銀行大阪支店前のイチョウ

大阪市役所の道路を渡って向かい側には日本銀行大阪支店があります。

日本銀行大阪支店から見た大阪市役所とミャクミャクモニュメント。

日本銀行大阪支店の前の歩道沿いにはイチョウの木が植えられていて、短い区間ですがイチョウ並木になっています。


歩道にある郵便は世界を結ぶの郵便ポストは、郵便事業100年を記念して作られた郵便ポストです。
博覧会の展覧会と合わせて、ミャクミャクモニュメントと紅葉など中之島周辺の散策がおすすめです。
▼ まだ楽しめる!アフター万博記事です。